治験例

変形性膝関節症

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女性 60代 神奈川

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2005年4月

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膝の痛みで歩行もスムーズにいかず、階段ののぼり降りや正座もできず、左脚はO脚気味になっていた。


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高血圧症

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特になし

治療の内容と経過

週1回のペースで数年来通院されており、膝関節、大腿部、腰を中心に治療を続け、2年くらい前からほとんど痛みがなくった。当初の変形も以前より改善されており、浮き気味だった膝がベッドにつくようになり足も伸ばせるようになった。最近では逆の膝に痛みがでているが、最初の左膝のときほどの痛みではなく現在も治療を継続中。

使用したツボ
(本治法以外)

内膝眼・血海・梁丘

まとめ

膝関節の痛みは、体重の増加や運動不足による筋力低下、また腰痛や股関節の痛みによって発生することが多いので、膝までに至らないうちに腰痛なども早めに治療することが大切である。また、膝に痛みがある場合は臀部、大腿部もかなり固くなっているのでそのあたりも緩めると治りがよい。