治験例

頚筋硬直

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女性 30代 神奈川

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2012年2月

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1年前の事故により首が動かなくなり、痛みや吐き気を伴う日が多くなった。肩を挙げるのも辛く、最近は頭痛も起きやすく、夜中に何度も目が覚めるようになり、疲れが取れない。

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冷え症・眼精疲労

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自律神経失調症

治療の内容と経過

頚椎が頚筋の硬直により動きが悪く、左右に首を回すと背中の方まで突っ張り感があったので、脊柱起立筋の張りをほぐすよう施術した。1回目の治療後にはかなり呼吸が深くなり、首の痛みは左右から左のみになった。2回目の治療では左首肩から背中、左腰部の筋緊張がはっきりと認められたため、左側を主に緩めた。治療後には首の可動域は広がり、痛みはほぼ治まった。

使用したツボ
(本治法以外)

天柱 肩井 缺盆

まとめ

事故の後遺症は時間が経ってから発症することも多いようです。日頃から全身の筋緊張をほぐし、関節の可動域を広げておくことで再発を予防できます。