治験例

神経性食欲不振症

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女性 60代 神奈川

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2009年2月

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1ヶ月前から夜寝るときに毎晩のように不安感があり、なかなか眠れない。胃腸に異常はないが、食事をとる気がせず、食べだすとすぐにお腹がいっぱいになり、食欲がない。身体も疲れやすく、やる気が起きない日々が続いている。

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首肩こり・腰痛・冷え症

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子宮筋腫

治療の内容と経過

全身が冷え、首から背中にかけてこりが強かったため、まずは全身の血流を良くし、身体が温まるように施術した。2回目の治療後には久しぶりに眠りが深く、目覚めがスッキリしたと報告を受ける。続けて週に2回来院し、冷え症が軽減した結果、胃腸が活発になり、少しずつ食欲がでてきた。今後も全身の血流を良くし、冷え症体質を治し、身体の緊張をほぐすよう定期的に来院する予定である。

使用したツボ
(本治法以外)

胃兪 然谷

まとめ

食欲不振症は、自律神経の働きを良くし、心身ともにバランスのとれた生活を送ることにより予防できます。身体を温め、睡眠が良くとれるよう、月に1~2回ペースで受診すると良いでしょう。