治験例

蕁麻疹

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女性 30代 神奈川

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2012年9月

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来院前日の昼食後に全身に痒みを伴う発疹ができ、皮膚科を受診。じん麻疹と診断され薬を飲んだが、治りきらないとのことで来院。

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特になし

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特になし

治療の内容と経過

全身調整の本治法をした後、発疹が残っているところに一壮づつ、一瞬熱さを感じるお灸をすえ、その後、足底にある裏内庭という穴に多壮灸をすえ(熱さを感じるまで)治療終了。翌日には痒みはひいたとのこと。

使用したツボ
(本治法以外)

裏内庭

まとめ

昔からじん麻疹には裏内庭の灸がよく効くと言われている。また、熱さを感じるまですえるのがポイント。じん麻疹は、体の疲れがある時に通常は食べても反応しないものでも、抵抗力が弱っている為にでてしまうことが多いと言われている。その様な時こそ、鍼で回復力を上げると効果的である。