治験例

眼精疲労

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男性 20代 東京

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2010年4月

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毎日パソコンを目の前に1日仕事をしているとのこと。身長が高く、職場のイスとデスクが体に合わないため、姿勢も悪くなってしまいがち。また、見えづらいのが原因で目を細めてしまう癖がある。眼の使い過ぎが原因で時々頭痛もおこる。

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頭痛・冷え症

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特になし

治療の内容と経過

日々のパソコン業務により目を酷使していることと、体に合わないデスクを使用していることにより慢性の眼精疲労と頭痛が起きている。足が冷えていることからも、体の過度の緊張が原因で上下の循環に偏りが生じ、症状が起きていると診て、このアンバランスを整えることを目的に施術を行った。3回目以降、眼精疲労も軽減され、頭痛も起こりにくくなってきた。

使用したツボ
(本治法以外)

まとめ

現代のパソコン社会において、慢性の眼精疲労、首肩こり、頭痛を訴える患者さんは増え続けています。このような、一見なんでもないと思われがちな症状が、脳血管障害などの重篤な疾患につながる第一歩でもあります。“これぐらい大丈夫”と過信せず、こまめに体を整えていくことが未病につながっていくのです。