治験例

飛蚊症

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男性 30代 東京

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2008年10月

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右目の視力が左に比べて悪く、時々視界に小さい虫が飛んでいるように見え、思わず手で払ってしまう。また、月に1、2回ぐらい、仕事を休みたくなるほど辛い頭痛に見まわれる。

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眼精疲労・首肩こり

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特になし

治療の内容と経過

仕事中にパソコン画面をずっと見ているためか、首肩こりがひどい。また、眼精疲労、頭痛など上半身の症状で悩まされている方に特徴的な足の冷えが顕著。 治療においては、上半身に偏っている気を下半身に下げ、首周りを緩める施術を行った。3回目の治療後、足の冷えも落ちつき、虫が飛んでいるのも気にならなくなってきたとのこと。 現在は、予防と全身のメンテナンスのために月1回の来院を継続している。

使用したツボ
(本治法以外)

風池

まとめ

仕事でもプライベートでもパソコンをよく使う方は、常に眼が酷使されている状態にあります。こうして蓄積された疲労は次第に慢性化し、症状として自覚されなくなってしまうため、さらに重い疾患へと発展しがちです。今回もただの肩こりが飛蚊症や頭痛にまで発展してしまったケースのひとつといえるでしょう。