治験例

白内障

title_01
女性 60代 神奈川

title_02
2006年4月

 title_03
目のかすみが強くなり、最近は首や肩のこりが気になる。目の疲れも日頃から感じていたが、最近は読み物を長時間できない。うっとうしい状態が続いている。

title_04
肩こり・腰痛

title_05
飛蚊症

治療の内容と経過

後頭部、後頚部のこりが強く、視神経の働きを阻害していると判断し、眼や首周りの緊張を取る治療を行なった。また、眼球がひどく固くなっていたため、眼の周りに施灸し、眼への血流を促すように治療した。月に2回のペースで3ヶ月来院し、目のかすみや見えずらさが軽減し、首や肩のこりがほぐれ疲れにくくなった。

使用したツボ
(本治法以外)

天柱 風池 角孫

まとめ

白内障は進みが強くなるにつれて、眼精疲労が増し、首や肩のこりを引き起こす原因となるので、日頃から眼の血流を良くし、スッキリとものが見える状態を保てるよう定期的に治療を受けると進行が妨げます。